2.申請書の送信 ― 2007年07月04日 08時56分
【送信された
申請書リスト】
作っておいた
送付請求書を
オンライン申請
システムを使っ
て、法務局に
送信します。
法務省 申請システム
(別窓で開きます)
1.申請システムにログイン
↓「表示しますか」に「はい」をクリック
(Javaアプレットが起動して、
別画面が表示される)
2.「不動産・商業登記申請」ボタンをクリック
↓(ボタンの色が灰色になったらOK。
別画面が表示される)
3.「ファイル読み込み」ボタンをクリック
↓(フォルダを指定するダイアログボックスが
表示される)
4.送付請求書を作ったフォルダを指定
↓(送付請求書が送信される。少し待つ)
5.ブログ最初の絵の画面が出るので、
「納付情報」ボタンをクリック。
↓(ログインの人名が表示される)
6.振込名義人を確認して「OK」など。
↓
7.「作成終了」ボタンをクリック。
「送信しますか?」に「はい」をクリック
↓(別画面が表示)
8.申請する送付請求書が選択されて
いることを確認して、
「送信実行」ボタンをクリック
↓(別画面が表示)
9.『申請意思確認』というタイトルの画面
「検証状況」が(正常)と出てれば
「申請確定」ボタンをクリック
↓(別画面が表示)
10.「到達確認表保存」ボタンをクリック
「正常に終了しました」で「了解」をクリック
↓
11.後は、「戻る」をクリックしていけば
自動的にログアウトになります
… これで、送付請求書は送信され
たので、法務局側での受付待ちの
状況になってます。
受け付けられるのに、15分~半日
かかるようです。
次の手続は、手数料の納付です。
受付されたら、その連絡メールが
届きます。
自分から進行状況を見に行くやり
方は次の項でご紹介します。
(( 関連記事 最初 前の 次の ))
20年前の通信環境 ― 2007年07月04日 11時21分
毎日新聞6月4日の記事で、
円の実質実効為替レートが、
85年のプラザ合意の当時レベル
まで22年ぶりの円安になった、
と出てました。
85年といえば、私が大学を卒業
して、会社勤めを始めた年で、
その頃の通信手段といえば、
電話を使った音響カップラで
ありました。
インターネットなんてものは、まだ
なくって、電話機の通話口から、
「ピロピロ…」という音が出るのを
カップラに嵌め込んで通信しよった
です。
速度は、なんと300bps
ギガでも、メガでも、キロでもなく
素の300bps。(笑)
Mbpsでいえば、
…0.0003Mbps 少なっ!
特許の商用検索データベースを
それで使ってたけど、接続料だけで
1分100円だったか。
図面は見れないので、言葉だけを
頼りに検索しました。
ボーっとしてると、すぐ1万、2万かかっ
ちゃうので、検索を始める前に手順を
念入りに準備してました。
今では、ブロードバンドで30Mbps
くらいは出るし、特許図書館で無料で
検索し放題。その上、図面まで見れる。
速度は20年で10万倍。
想像もできないくらいの進歩です。
円の実質実効為替レートが、
85年のプラザ合意の当時レベル
まで22年ぶりの円安になった、
と出てました。
85年といえば、私が大学を卒業
して、会社勤めを始めた年で、
その頃の通信手段といえば、
電話を使った音響カップラで
ありました。
インターネットなんてものは、まだ
なくって、電話機の通話口から、
「ピロピロ…」という音が出るのを
カップラに嵌め込んで通信しよった
です。
速度は、なんと300bps
ギガでも、メガでも、キロでもなく
素の300bps。(笑)
Mbpsでいえば、
…0.0003Mbps 少なっ!
特許の商用検索データベースを
それで使ってたけど、接続料だけで
1分100円だったか。
図面は見れないので、言葉だけを
頼りに検索しました。
ボーっとしてると、すぐ1万、2万かかっ
ちゃうので、検索を始める前に手順を
念入りに準備してました。
今では、ブロードバンドで30Mbps
くらいは出るし、特許図書館で無料で
検索し放題。その上、図面まで見れる。
速度は20年で10万倍。
想像もできないくらいの進歩です。
ネット通販のトラブル ― 2007年07月04日 18時18分
ビッダーズでも商品未着トラブル
法人会員の「KING★SHOP」で
InternetWatch 記事
2007/07/03 21:17
元記事リンク
(別窓で開きます)
6月の楽天市場での通販トラブルに
続いて、ビッダーズでもお金を振り込
んだのに商品が来ない、店主との連絡
がつかない、というトラブルが起こっている。
通販の商品は、近所の店で買うより
も安いので、たいへん魅力的に見える。
しかし、顔の見えない相手と売り買い
しているワケだから、その分リスクも高い。
楽天でもビッダーズでも、それは同じ。
トラブルが発生したときに、解決を図る
のにかかる時間や手間、費用を考えると、
ワリに合わないケースも多い。
いわばハイリスク・ハイリターン商品。
インターネットの通販は、見てるだけで
楽しいし、出かける手間も要らないから
便利ですが、きっちりリスク管理をして、
賢く 利用したいものですね。
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