裁判員制度-映画「十二人の…」 ― 2007年06月05日 09時22分
【裁判員制度のPRポスター
山田奈緒子 仲間由紀江】
裁判員制度が2009年5月までに実施されます。
アメリカの陪審員制度に良く似た仕組みですが、
重大な刑事事件について、クジで普通の大人から
裁判員を6名選んで、被告人が有罪か・無罪かを
裁判官と一緒に話し合って、評決を出す、仕組み
なのだそうです。
最高裁 「裁判員制度」
(別ウィンドウで開きます。)
字ばっかりで面白くねえや!って方には…
「裁判員制度 for キッズ」 ←オススメ!
(別ウィンドウで開きます)
で、私は…というと仕事が除外職種に当たっちまって
裁判員にはならんもんで、ぶっちゃけノーチェック。(汗)
で、アメリカの陪審員をテーマにした映画ですが、先に
映画「評決」の話題で触れたので、ついでに触れときます。
映画「十二人の怒れる男」(12 Angry Men)
(1957年、アメリカ)
スラム街で起こった父親殺しの容疑者少年が有罪か、
無罪かを、市民からクジで選ばれた12人の陪審員が
話し合う…というストーリーです。
なにが面白いって、ここまで金をかけてない映画も
珍しい。
まず、白黒映画です。
CG、特撮…まったく出てきません。
セクシー美人も、恐怖のモンスターも出ません。
訪問販売のセールスマンとか、時計職人、建築士とか、
普通の冴えないオッサンが集まって、会議用の一室で、
わさわさ話してるだけです。
舞台はビルの一室で、場面の切り替わりもほぼゼロ。
(よくまあ、こんな地味な設定で映画を作ったもんじゃ。
フツー、ぜったい客 入らんて。)
でも、…面白い。
ドキドキ、ハラハラします。
まぁ、一言でいえば スゴイ映画です。(何だ、そりゃ)
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山田奈緒子 仲間由紀江】
裁判員制度が2009年5月までに実施されます。
アメリカの陪審員制度に良く似た仕組みですが、
重大な刑事事件について、クジで普通の大人から
裁判員を6名選んで、被告人が有罪か・無罪かを
裁判官と一緒に話し合って、評決を出す、仕組み
なのだそうです。
最高裁 「裁判員制度」
(別ウィンドウで開きます。)
字ばっかりで面白くねえや!って方には…
「裁判員制度 for キッズ」 ←オススメ!
(別ウィンドウで開きます)
で、私は…というと仕事が除外職種に当たっちまって
裁判員にはならんもんで、ぶっちゃけノーチェック。(汗)
で、アメリカの陪審員をテーマにした映画ですが、先に
映画「評決」の話題で触れたので、ついでに触れときます。
映画「十二人の怒れる男」(12 Angry Men)
(1957年、アメリカ)
スラム街で起こった父親殺しの容疑者少年が有罪か、
無罪かを、市民からクジで選ばれた12人の陪審員が
話し合う…というストーリーです。
なにが面白いって、ここまで金をかけてない映画も
珍しい。
まず、白黒映画です。
CG、特撮…まったく出てきません。
セクシー美人も、恐怖のモンスターも出ません。
訪問販売のセールスマンとか、時計職人、建築士とか、
普通の冴えないオッサンが集まって、会議用の一室で、
わさわさ話してるだけです。
舞台はビルの一室で、場面の切り替わりもほぼゼロ。
(よくまあ、こんな地味な設定で映画を作ったもんじゃ。
フツー、ぜったい客 入らんて。)
でも、…面白い。
ドキドキ、ハラハラします。
まぁ、一言でいえば スゴイ映画です。(何だ、そりゃ)
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