「照会番号の請求」とは2007年07月25日 09時04分

 さて、登記情報のトップ画面で、
通常の「ログイン」と、「照会番号の
請求」とに分かれてますが、この「照会
番号の請求」について。
 (今のところ、あまり使いではないん
ですが)

 最近、役所への申請をオンラインで
できる場合がぼちぼち出てきてますが
たとえば、会社の代表取締役である
ことの登記証明を添付して申請する
ことがあります。

 登記情報で印刷したモノをスキャナ
で読んで添付する、なんてことはできま
せん。 コンピュータ上の表示だから、
画面キャプチャして画像編集などして
書き換えれるから、証明力がない、と
いうことになってるからです。

 そこで、そういう時に、代表取締役の
登記証明を照会番号として取っといて
それを申請と一緒に書いておけば、
受け付ける役所の方で、照会して確認
してくれる寸法ってモノです。

 まだまだ電子申請そのものが行き渡っ
てないですが、将来は便利な手になる
のかも・・・です。


 この連載記事、ひとまず完結。



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5.不動産の持ち主も見れる2007年07月24日 10時49分

 土地や家など不動産については
持ち主が誰かを知りたい、という場合
なら、もっと安くに見れちゃいます。

 なんと、不動産1個で170円

 登記簿が見れてれば、特別な準備は
要りません。
 ”所有者事項”を選んで表示させれば
OK。

 登記証明と違って、土地や家の情報
たとえば面積とか用途とか構造とかは出ま
せんで、ただただ、登記された所有者
の住所と氏名だけ、が見れます。
 窓口で出る要約書とは全然違う
ものなので、早とちりなさらないように。

 表示させた内容は、登記証明の場合と同じく
プリンタにも出せます。



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4.地図(公図)を見る2007年07月23日 07時26分

 まず、必要な道具など。

 だいたい、登記簿を見るための道具
と同じなんですが、登記簿と地図では
地図の方がデータ量が多いので…

1.パソコンメモリ 1GB以上
2.回線速度 10Mbps以上
3.A3プリンタ
 ・・・があることがオススメ。

 追加でインストールするプログラム
は、JAI(Java Advanced Imaging Image
I/O Tools)だそうです。

 ”JAIのインストール手順”
 (別窓で開きます)

 説明に従って、
1.JAIのダウンロード
2.JAIのインストール
3.Javaメモリ割り当て設定を変更
4.テスト表示&印刷
の順で進めます。

 この最後の、テスト表示&印刷で
地図が表示できてA3プリンタから
印刷できれば、OK。

 あとは、登記情報のページで、
地図を選択して、地番を入力して
登記簿と同じ要領で表示させます。


 料金は1件470円です。
(H19年7月現在)

 窓口で出してもらえば500円だから
印刷の手間など考えると安くなるわけ
じゃありません。

 また、地積測量図とか建物図面まで
は出ないので、調査のためには窓口に
行くのがベターでしょう。



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