裁判員になりました(マンガ)2007年10月10日 10時05分

マンガ 裁判員になりました
【マンガ 裁判員に
なりました】

 裁判員についての
分かりやすいマンガ
です。 税込100円。
 マンガ「家裁の人」の
原作者が書いた本格的
ストーリマンガだそうです。


 「裁判員になりました
 疑惑と真実の間で」
 発行所 日本弁護士連合会
 定価 100円(税込)
 ISBN 978-4-902873-07-8

 政府刊行物リンク
 (別窓で開きます)

 上八丁堀の合同庁舎内の政府刊行物
センターや、広島駅前のジュンク堂書店で
置いてるのを見ました。

あの人、広陵じゃったんかぁ2007年07月29日 01時05分

 ファミマのレジに、朝日新聞の号外で
「広陵 4年ぶり優勝」がありました。

 あぁ、夕方、市民球場脇を歩いてたとき
に総合技術のナインが静かに集まってて、
むこうの方で拍手が起こってたのは、そういう
事情だったのね、とナットク。

 で、広陵といえば…。

 近くのフタバ図書のコーナーで、がばい
ばあちゃんの本が何冊か並んでて「がばい
ばあちゃんの勇気がわく50の言葉」っての
を読んで知ったんですが。

 島田洋七って、広陵じゃったんってね。
 あの体形からは信じられないが、学生
時代は運動が良くできて、野球をしに
広陵に行ってたそうです。
 不本意ながら、怪我で故障して、野球
選手になる夢は断念したんだそうな。

 へぇー ×3。

 ちなみに、さっきの本には、故障で落ち込
んでた洋七に、がばいばあちゃんが掛けた
ナイスなコトバも載ってたので、興味のある
向きは本屋さんで見てみてちょ。

課長 島耕作2007年06月24日 08時07分

岩国市営バスのラッピングバス

 【岩国市営バスのラッピングバス】

 ここいらの、マンガつながりの有名人では
青年マンガ雑誌「モーニング」に連載されて
人気だった「課長 島耕作」「人間交差点」
の作者で、岩国出身の弘兼憲史ですね。

(ウィキペディアを横目で見ながら…)

 「課長 島耕作」はフジテレビでドラマ化
されたし、1992年に田原俊彦主演で
映画化されたくらいヒットしましたね。

 それでか、岩国に行くと、ときどき「課長 
島耕作」のマンガがまるごとバスの車体を
覆ってるラッピングバスが走ってます。

 課長 島耕作は、「部長 島耕作」→
「取締役 島耕作」→… とタイトルも出世
しながら、モーニングに掲載されてます。
 今、「専務 島耕作」まで来てるそうで
そのうち「社長 島耕作」になるのか?
 (最近はモーニング買わないので知らん。
 立ち読みでギリギリ「バガボンド」だけ。
 店の人すまんっ! 出世払いぢゃ)

 マンガ家になる前は、松下のサラリーマン
だったそうで、サラリーマンつながりで、色々
本も出されたりテレビにコメンテータとして
出られたり、この春からは内閣の「美しい国
プロジェクト」の企画委員をされたり、
マルチに活動されてますね。
 どこかで、メガネにヒゲの顔を見た方も
おってでしょう。

 マンガ賞選考委員として「ナニワ金融道」
の青木雄二を選出したそうで。
 その「ナニワ金融道」の海事代理士編の
ネタ元がカバチタレ!の田島隆先生…、
というご縁もあるようです。
 へーぇ。