裁判員その14:候補になる確率は? ― 2007年09月05日 09時10分
Q13.裁判員候補者として裁判所に
呼ばれる可能性はどのくらい?
A.300人~600人に一人と思われます。
平成17年の、裁判員をつけるべき事件は
3,629件でした。
全国の有権者が約1億299万人(平成17
年9月時点)でしたので、仮に1事件につき
裁判員候補者が50人~100人が呼ばれる
とすると、平均すれば約285人~570人に
1人が裁判員候補者として、裁判所に呼出し
があるものと推測されます。
…とパンフには、あります。
逆に、1人の人にとっての確率に読替える
と、300年~600年に1回の確率で回って
候補になる、というわけで、一生の内で、
1回も候補に選ばれない人もたくさん出て
くるものと思われます。
…以上、Q1~Q13まで、裁判員制度の
広報リーフレットからの掲載でした。
次回記事位で、Q1~Q13のまとめ見出しを
載せたいと思います。
(( 関連記事 最初 前の 次の ))
呼ばれる可能性はどのくらい?
A.300人~600人に一人と思われます。
平成17年の、裁判員をつけるべき事件は
3,629件でした。
全国の有権者が約1億299万人(平成17
年9月時点)でしたので、仮に1事件につき
裁判員候補者が50人~100人が呼ばれる
とすると、平均すれば約285人~570人に
1人が裁判員候補者として、裁判所に呼出し
があるものと推測されます。
…とパンフには、あります。
逆に、1人の人にとっての確率に読替える
と、300年~600年に1回の確率で回って
候補になる、というわけで、一生の内で、
1回も候補に選ばれない人もたくさん出て
くるものと思われます。
…以上、Q1~Q13まで、裁判員制度の
広報リーフレットからの掲載でした。
次回記事位で、Q1~Q13のまとめ見出しを
載せたいと思います。
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