レイドが、おもしれいど2007年09月02日 23時50分

 ヲタクねたですが…。

 最近、ハードディスクのデータ保存に少々
不安を覚えていたところ、デオデオコンプマー
トの決算大売出しのチラシを見たので、これ
幸いと街まででかけて、特売の内蔵ハードディ
スクを2個買ってきた。

 ハードディスクを2個つけとけば、1個が
故障しても、もう片方は生きてるだろうと、
データの二重化をしとこう、というわけ。

 いわゆるRAID(レイド)という仕組みで、
Redundant Arrays of Inexpensive Disks の
略だそうで、安いディスクでもムダにつけときゃ
信頼性が上がるよ!という仕組のことだ。

 ”RAID(レイド)”
 (別ウィキ窓で開きます)

 並列の読み書きで二重化するものをレイド1、
直列の読み書きで信頼性を落として高速化す
るのをレイド0と呼んでる。

 で、面白いのが、2個イチで組み合わせるとき
インテル3Xだと、レイド0とレイド1とが混ぜて
作れるトコロ。

 250GBのハードディスクを2個つかって、
200GBのレイド1ディスクを1個と、100GB
のレイド0ディスク1個が作り出せる。

 信頼性が要る部分の容量はしれてるから、余っ
た部分を、高速な仮置ディスクにできるわけ。

 へえー、うまいもんだね。
 どれだけウマクいくものか、暫く試してみよう。